
伊芸と屋嘉の間に黄金を掘ったという跡がある。そこにはきれいに切り取られた四角の形のガマがあり、それを見に行ったことがある。ある漁師が黄金の花の咲いた所を掘って黄金を見つけたらしい。本当かどうかその穴を見に言った。自分が10歳頃のことである。徳のある人が取るだろうといって、誰かがそこへ埋めたのだろう。
| レコード番号 | 47O412809 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C112 |
| 決定題名 | 黄金のガマ(共通語混) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 根路銘安喜 |
| 話者名かな | ねろめあんき |
| 生年月日 | 18980622 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 石川市東恩納 |
| 記録日 | 19820802 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石川市T28A09 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 30 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 伊芸,屋嘉,黄金,四角の形のガマ,漁師 |
| 梗概(こうがい) | 伊芸と屋嘉の間に黄金を掘ったという跡がある。そこにはきれいに切り取られた四角の形のガマがあり、それを見に行ったことがある。ある漁師が黄金の花の咲いた所を掘って黄金を見つけたらしい。本当かどうかその穴を見に言った。自分が10歳頃のことである。徳のある人が取るだろうといって、誰かがそこへ埋めたのだろう。 |
| 全体の記録時間数 | 2:57 |
| 物語の時間数 | 2:26 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |