名護親方と具志頭親方(シマグチ)

概要

名護親方と具志頭親方が誰が頭がいいか、沖縄では学問の力が分らないので、支那へ行って勝負しようということになり支那へ渡った。大勢の人が揃った試験場に大通りかた「雷買り」という声が聞こえた。それを珍しがってすぐに表に出て行った具志頭親方は結局、表に出ずにそのままそこにいた名護親方に負けた。名護親方はそれだけで試験に合格した。それが試験だったのである。

再生時間:2:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O412807
CD番号 47O41C112
決定題名 名護親方と具志頭親方(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 根路銘安喜
話者名かな ねろめあんき
生年月日 18980622
性別
出身地 石川市東恩納
記録日 19820804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T28A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 名護親方,具志頭親方,頭がいいか,支那,勝負,雷買り
梗概(こうがい) 名護親方と具志頭親方が誰が頭がいいか、沖縄では学問の力が分らないので、支那へ行って勝負しようということになり支那へ渡った。大勢の人が揃った試験場に大通りかた「雷買り」という声が聞こえた。それを珍しがってすぐに表に出て行った具志頭親方は結局、表に出ずにそのままそこにいた名護親方に負けた。名護親方はそれだけで試験に合格した。それが試験だったのである。
全体の記録時間数 2:26
物語の時間数 2:19
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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