カサギラセー(シマグチ)

概要

山原では「カサギラセー」というのは担ぐという意味だが、ここでは妊娠の意味である。ある女が「カサギラチトゥラセ」と言うと、男はびっくりして「こんな昼間からカサギラセーということを言うのか」と言った。

再生時間:1:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O412800
CD番号 47O41C111
決定題名 カサギラセー(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 渡久地苗
話者名かな とぐちなえ
生年月日 19150510
性別
出身地 今帰仁村
記録日 19820802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T27B18
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 山原,カサギラセー,担ぐ,妊娠,男
梗概(こうがい) 山原では「カサギラセー」というのは担ぐという意味だが、ここでは妊娠の意味である。ある女が「カサギラチトゥラセ」と言うと、男はびっくりして「こんな昼間からカサギラセーということを言うのか」と言った。
全体の記録時間数 1:37
物語の時間数 1:13
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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