夫振岩(シマグチ)

概要

男はカンパチがあり、女はとても美人で、親は二人を結婚させようとしたが、女が納得しなかった。それで、親が御馳走を作って2人を船に乗せて行った。しばらくして寒くアンリ、女はガタガタ震えたので、男は自分の来ていた丹前を着せたので、二人は仲良くなった。そこが夫振岩である。

再生時間:0:45

民話詳細DATA

レコード番号 47O412778
CD番号 47O41C111
決定題名 夫振岩(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 喜瀬ハル
話者名かな きせはる
生年月日 19140810
性別
出身地 具志川市
記録日 19820802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T27A22
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 男はカンパチ,女は美人,親,結婚,御馳走,船,丹前,夫振岩
梗概(こうがい) 男はカンパチがあり、女はとても美人で、親は二人を結婚させようとしたが、女が納得しなかった。それで、親が御馳走を作って2人を船に乗せて行った。しばらくして寒くアンリ、女はガタガタ震えたので、男は自分の来ていた丹前を着せたので、二人は仲良くなった。そこが夫振岩である。
全体の記録時間数 0:48
物語の時間数 0:45
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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