
結婚したばかりの若い女が子供を病気で亡くした場合、母親の着物の袖を切り取って亡くなった子の顔に被せる。男の子は左袖、女の子は右袖、そすうると「片袖から逃げて行ってしまったが、片袖は残っているので次の妊娠が早くなる」という。
| レコード番号 | 47O412770 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C111 |
| 決定題名 | 産育儀礼(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 喜瀬ハル |
| 話者名かな | きせはる |
| 生年月日 | 19140810 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 具志川市 |
| 記録日 | 19820802 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石川市T27A14 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 80 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 結婚,若い女,子供,母親の着物の袖 |
| 梗概(こうがい) | 結婚したばかりの若い女が子供を病気で亡くした場合、母親の着物の袖を切り取って亡くなった子の顔に被せる。男の子は左袖、女の子は右袖、そすうると「片袖から逃げて行ってしまったが、片袖は残っているので次の妊娠が早くなる」という。 |
| 全体の記録時間数 | 0:47 |
| 物語の時間数 | 0:43 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |