白銀堂由来(シマグチ混)

概要

本土から沖縄に勤めに来ている人がいた。その家の嫁さんがきれいな人だったので、お母さんはお嫁さんを守るために男装して寝ていた。本土の人は沖縄で、「手ぬ出じらー意地引き 意地ぬ出じらー手引き」という言葉を知っていた。そして本土に帰った時に、自分の妻が男と寝ていると思って殺そうとしたが、沖縄で聞いた言葉を思い出し、確かめてみるとそれは母親であった。

再生時間:1:45

民話詳細DATA

レコード番号 47O412768
CD番号 47O41C111
決定題名 白銀堂由来(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 喜瀬ハル
話者名かな きせはる
生年月日 19140810
性別
出身地 具志川市
記録日 19820802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T27A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 本土,沖縄に勤め,嫁さん,きれいな人,お母さん,男装,手ぬ出じらー意地引き,意地ぬ出じらー手引き,男と寝ている
梗概(こうがい) 本土から沖縄に勤めに来ている人がいた。その家の嫁さんがきれいな人だったので、お母さんはお嫁さんを守るために男装して寝ていた。本土の人は沖縄で、「手ぬ出じらー意地引き 意地ぬ出じらー手引き」という言葉を知っていた。そして本土に帰った時に、自分の妻が男と寝ていると思って殺そうとしたが、沖縄で聞いた言葉を思い出し、確かめてみるとそれは母親であった。
全体の記録時間数 1:53
物語の時間数 1:45
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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