縁起担ぎ(共通語)

概要

飛び職人である鹿児島の人が具志川の天願の製糖工場を造りに5人程の人が沖縄にやって来た。煙突の2段まで登った時、あるお爺さんが「この内地の人は猿と同じだな」と言ったので、今日はもう縁起が悪いからと工事を中止にして帰って行った。飛び職人にとっては「猿」という言葉が非常に縁起が悪いそうだ。

再生時間:0:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O412767
CD番号 47O41C110
決定題名 縁起担ぎ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 喜瀬ハル
話者名かな きせはる
生年月日 19140810
性別
出身地 具志川市
記録日 19820802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T27A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 飛び職人,具志川の天願の製糖工場,猿,工事を中止,縁起が悪い
梗概(こうがい) 飛び職人である鹿児島の人が具志川の天願の製糖工場を造りに5人程の人が沖縄にやって来た。煙突の2段まで登った時、あるお爺さんが「この内地の人は猿と同じだな」と言ったので、今日はもう縁起が悪いからと工事を中止にして帰って行った。飛び職人にとっては「猿」という言葉が非常に縁起が悪いそうだ。
全体の記録時間数 0:49
物語の時間数 0:42
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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