お茶二杯(共通語)

概要

お茶を一杯飲んで行って、もう一杯飲んで行きなさいと言ったが断って帰って行き、その途中で事故にあった。それで昔の人は「お茶は一杯飲むものではない、二杯飲んでおけば事故にも遭わなかったのに」と言って、必ずお茶は二杯飲むものだという。また、商売人は朝の汁かけ、お茶漬けなどは縁起が悪いという。

再生時間:0:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O412766
CD番号 47O41C110
決定題名 お茶二杯(共通語)
話者がつけた題名
話者名 喜瀬ハル
話者名かな きせはる
生年月日 19140810
性別
出身地 具志川市
記録日 19820802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T27A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード お茶一杯,事故,二杯,商売人,朝の汁かけ,お茶漬け,縁起が悪い
梗概(こうがい) お茶を一杯飲んで行って、もう一杯飲んで行きなさいと言ったが断って帰って行き、その途中で事故にあった。それで昔の人は「お茶は一杯飲むものではない、二杯飲んでおけば事故にも遭わなかったのに」と言って、必ずお茶は二杯飲むものだという。また、商売人は朝の汁かけ、お茶漬けなどは縁起が悪いという。
全体の記録時間数 0:57
物語の時間数 0:57
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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