モーイ親方(シマグチ)

概要

雄鶏の卵・灰縄・木の根の見分けの難題が薩摩から出された。役人が集って協議しているのをモーイが聞いて笑う。モーイは父親の代わりに薩摩へ行き、老人に教わった通り答え解決し、一日殿様となり、琉球に関する書類を破り捨て琉球を救い、その後老人は宝といって大切にするようになった。

再生時間:7:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O412746
CD番号 47O41C110
決定題名 モーイ親方(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 根路銘安喜
話者名かな ねろめあんき
生年月日 18980622
性別
出身地 石川市東恩納
記録日 19820802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T26A16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 雄鶏の卵,灰縄,木の根,難題,薩摩,モーイ,父親,一日殿様,老人は宝
梗概(こうがい) 雄鶏の卵・灰縄・木の根の見分けの難題が薩摩から出された。役人が集って協議しているのをモーイが聞いて笑う。モーイは父親の代わりに薩摩へ行き、老人に教わった通り答え解決し、一日殿様となり、琉球に関する書類を破り捨て琉球を救い、その後老人は宝といって大切にするようになった。
全体の記録時間数 7:56
物語の時間数 7:56
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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