
源為朝は西原按司の娘を嫁にもらい子を産んだ。沖縄には長いこといたが、「内地に敵を討って来る」と言って、出たまま帰って来ない。妻子は毎日、毎日、牧港で「帰って来るだろう」と待っていたが帰って来ない。その時からそこは牧港と名が付いた。源為朝が沖縄に着いたのは運天港であった。船が壊れて、船は流れるままに流れて沖縄に着いたのは。船の中で「運は天に任せよう」と言って、着いた港に運天港と付けた。
| レコード番号 | 47O412710 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C108 |
| 決定題名 | 源為朝 牧港 運天港(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 萩堂盛樽 |
| 話者名かな | おぎどうせいそん |
| 生年月日 | 18970428 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 石川市前原 |
| 記録日 | 19820804 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石川市T25A02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 源為朝,西原按司の娘,嫁,牧港,運天港 |
| 梗概(こうがい) | 源為朝は西原按司の娘を嫁にもらい子を産んだ。沖縄には長いこといたが、「内地に敵を討って来る」と言って、出たまま帰って来ない。妻子は毎日、毎日、牧港で「帰って来るだろう」と待っていたが帰って来ない。その時からそこは牧港と名が付いた。源為朝が沖縄に着いたのは運天港であった。船が壊れて、船は流れるままに流れて沖縄に着いたのは。船の中で「運は天に任せよう」と言って、着いた港に運天港と付けた。 |
| 全体の記録時間数 | 1:37 |
| 物語の時間数 | 1:31 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |