我喜屋親方(共通語)

概要

我喜屋親方は青年の頃、遊廓でいじめられた。歌を一人ずつで歌うことになって、その我喜屋にあたった。しかし、この人の着物はボロボロの汚いものであったので苛められた。すると、そこの女郎が着物を着替えさせ、歌も歌ったという。その人は偉い人になった。

再生時間:2:21

民話詳細DATA

レコード番号 47O412703
CD番号 47O41C108
決定題名 我喜屋親方(共通語)
話者がつけた題名
話者名 世古田清
話者名かな よこたきよし
生年月日 19051014
性別
出身地 石川市前原
記録日 19820802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T24B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 我喜屋親方,遊廓,歌,女郎
梗概(こうがい) 我喜屋親方は青年の頃、遊廓でいじめられた。歌を一人ずつで歌うことになって、その我喜屋にあたった。しかし、この人の着物はボロボロの汚いものであったので苛められた。すると、そこの女郎が着物を着替えさせ、歌も歌ったという。その人は偉い人になった。
全体の記録時間数 2:47
物語の時間数 2:21
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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