東恩納当とキジムナー(シマグチ)

概要

東恩納当の人が首里へ上納を持って行っての帰り、キジムナーが火をつけてお供してくれた。家についてから不思議だなあと思い、キジムナーのあとをついて行ってみると、そこに黄金があったので、当の人はそこに屋敷を構えた。

再生時間:0:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O412698
CD番号 47O41C107
決定題名 東恩納当とキジムナー(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 萩堂盛樽
話者名かな おぎどうせいそん
生年月日 18970428
性別
出身地 石川市前原
記録日 19820802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T24B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 東恩納当,首里,上納,キジムナー,火,黄金
梗概(こうがい) 東恩納当の人が首里へ上納を持って行っての帰り、キジムナーが火をつけてお供してくれた。家についてから不思議だなあと思い、キジムナーのあとをついて行ってみると、そこに黄金があったので、当の人はそこに屋敷を構えた。
全体の記録時間数 0:52
物語の時間数 0:42
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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