
餅の煮汁を「鬼の足を焼け」と言いながら撒く。ある所に兄妹がいたが、兄が鬼になったので、妹は餅を食べさせながら兄を押し落とした。
| レコード番号 | 47O412595 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C103 |
| 決定題名 | 鬼餅由来(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 嘉陽カマド |
| 話者名かな | かようかまど |
| 生年月日 | 19041013 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 石川市東恩納 |
| 記録日 | 19820802 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石川市T20A11 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 餅の煮汁を「鬼の足を焼け」と言いながら撒く。ある所に兄妹がいたが、兄が鬼になったので、妹は餅を食べさせながら兄を押し落とした。 |
| 梗概(こうがい) | 餅の煮汁を「鬼の足を焼け」と言いながら撒く。ある所に兄妹がいたが、兄が鬼になったので、妹は餅を食べさせながら兄を押し落とした。 |
| 全体の記録時間数 | 2:29 |
| 物語の時間数 | 2:26 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |