サンを結ぶ由来(共通語)

概要

御馳走を余所の家に持って行く時、種物をカメに入れる時にサンを入れたり、墓に入る時、さらに家の四隅にサンを立てる時等、サンは様々な時に使われる。これはサンが地獄の閻魔大王の紋がサンの形だからという。それでサンを入れたり。差したりすると。盗まれたり、悪くなったりはしないし、悪霊を払うことができる。

再生時間:2:11

民話詳細DATA

レコード番号 47O412576
CD番号 47O41C103
決定題名 サンを結ぶ由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比嘉喜八
話者名かな ひがきはち
生年月日 19090821
性別
出身地 石川市東恩納
記録日 19820613
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T19A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 御馳走,種物,サン,墓,家の四隅,地獄の閻魔大王の紋,悪霊を払う
梗概(こうがい) 御馳走を余所の家に持って行く時、種物をカメに入れる時にサンを入れたり、墓に入る時、さらに家の四隅にサンを立てる時等、サンは様々な時に使われる。これはサンが地獄の閻魔大王の紋がサンの形だからという。それでサンを入れたり。差したりすると。盗まれたり、悪くなったりはしないし、悪霊を払うことができる。
全体の記録時間数 2:27
物語の時間数 2:11
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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