大湾按司(共通語)

概要

読谷の大湾按司は今帰仁の仲宗根若按司の子供が、北山が破れて解き逃れて来て洞窟に隠れて住んで行き延びて三人の子供を産み、それが大湾按司、山田按司、伊波按司になった。山田按司の子は後に中城護佐丸になる。東恩納の家が大湾按司の子であって、石川に来たのは伊波按司を頼って来たものと思われる。後に、大湾、山田両按司の家は子供がなく困った時、伊波按司に子供が多くいたので、伊波按司の子供を養子にした。

再生時間:2:11

民話詳細DATA

レコード番号 47O412556
CD番号 47O41C101
決定題名 大湾按司(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比嘉喜八
話者名かな ひがきはち
生年月日 19090821
性別
出身地 石川市東恩納
記録日 19820613
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T17B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 家の先祖たちから聞いた。
文字化資料
キーワード 読谷の大湾按司,今帰仁の仲宗根若按司の子供,北山,洞窟,三人の子供,山田按司,伊波按司,中城護佐丸
梗概(こうがい) 読谷の大湾按司は今帰仁の仲宗根若按司の子供が、北山が破れて解き逃れて来て洞窟に隠れて住んで行き延びて三人の子供を産み、それが大湾按司、山田按司、伊波按司になった。山田按司の子は後に中城護佐丸になる。東恩納の家が大湾按司の子であって、石川に来たのは伊波按司を頼って来たものと思われる。後に、大湾、山田両按司の家は子供がなく困った時、伊波按司に子供が多くいたので、伊波按司の子供を養子にした。
全体の記録時間数 2:18
物語の時間数 2:11
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP