ハゼにまけた時の呪い(共通語)

概要

ハゼの木にまけたら赤くなる。話者も大変ハゼにまけて赤くなったらしい、その時に祖母から次の呪いをしたらかからないと言われた。「ハヂィマキィ(ハゼにまけること)ドウリィチキティ ヨウリチキティー(道理を聞きなさい 理由を聞きなさい) アサンジャイユ―ンジャイ(朝夕に)ウ―キナムンナリアサキナムンナリ(優気なものなり かさけのもんなり)トゥ―ヌ アジヌー ウ―ダチィー ク―ダチィ サー二(中国の按司の大きな刀 小さな刀)チリウトゥチ ナディウトゥ血(切り落として 投げ落として)ウータチヌミジ二(大きな滝の水に)ナガサリンドー(流されるよ)この言葉を一息に言うと、ハゼにまけないということである。実際に話者もこの呪いを覚えてからは絶対にハゼにはかからないということである。

再生時間:8:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O412552
CD番号 47O41C101
決定題名 ハゼにまけた時の呪い(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比嘉喜八
話者名かな ひがきはち
生年月日 19090821
性別
出身地 石川市東恩納
記録日 19820613
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T17A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ハゼの木,呪い
梗概(こうがい) ハゼの木にまけたら赤くなる。話者も大変ハゼにまけて赤くなったらしい、その時に祖母から次の呪いをしたらかからないと言われた。「ハヂィマキィ(ハゼにまけること)ドウリィチキティ ヨウリチキティー(道理を聞きなさい 理由を聞きなさい) アサンジャイユ―ンジャイ(朝夕に)ウ―キナムンナリアサキナムンナリ(優気なものなり かさけのもんなり)トゥ―ヌ アジヌー ウ―ダチィー ク―ダチィ サー二(中国の按司の大きな刀 小さな刀)チリウトゥチ ナディウトゥ血(切り落として 投げ落として)ウータチヌミジ二(大きな滝の水に)ナガサリンドー(流されるよ)この言葉を一息に言うと、ハゼにまけないということである。実際に話者もこの呪いを覚えてからは絶対にハゼにはかからないということである。
全体の記録時間数 8:39
物語の時間数 8:32
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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