七つの罪(シマグチ)

概要

(神様は昔)女の人がお産する時に痛くないようにした。だけれどもある美しい女が三貫でも買えるような値で体を売っていた。それで、神様が怒って女の人がお産する時に苦しみを与えた。そして女の人は生まれる時に、七つの罪をかぶって生まれるというのである。1つはサングヮナスン、2つは男尊女卑。3つは美人の姉妹は猿になる。4つは尾類の後かたチククナインで、あとの3つははっきりしない。男は立ったまま小便をすることができるが、女はできないということもある。

再生時間:0:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O412521
CD番号 47O41C099
決定題名 七つの罪(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 伊波幸太郎
話者名かな いはこうたろう
生年月日 19040101
性別
出身地 石川市石川
記録日 19820805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T15B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 女,お産,三貫,神様,七つの罪
梗概(こうがい) (神様は昔)女の人がお産する時に痛くないようにした。だけれどもある美しい女が三貫でも買えるような値で体を売っていた。それで、神様が怒って女の人がお産する時に苦しみを与えた。そして女の人は生まれる時に、七つの罪をかぶって生まれるというのである。1つはサングヮナスン、2つは男尊女卑。3つは美人の姉妹は猿になる。4つは尾類の後かたチククナインで、あとの3つははっきりしない。男は立ったまま小便をすることができるが、女はできないということもある。
全体の記録時間数 0:00
物語の時間数 0:00
言語識別 方言
音源の質 ×
テープ番号
予備項目1

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