ターチ石(シマグチ)

概要

今でもあるが伊波のツヌヒンチャー(角石)の所に二股になった石がある。ターチ石といっているけど、これから火玉が出て石川部落に落ちたら家が焼け火事が起こるという言い伝えがある。これを返すために石川部落の外れに約20坪ほどの池を作った水を溜めておくと、火玉が来たら、この水で返してやるという伝説がある。これが今でもあるラクダイシのことである。

再生時間:1:04

民話詳細DATA

レコード番号 47O412512
CD番号 47O41C099
決定題名 ターチ石(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 佐次田秀松
話者名かな さしだひでまつ
生年月日 19130422
性別
出身地 石川市石川
記録日 19820804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T14B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 伊波のツヌヒンチャー,ターチ石,火玉,火事,池,ラクダイシ
梗概(こうがい) 今でもあるが伊波のツヌヒンチャー(角石)の所に二股になった石がある。ターチ石といっているけど、これから火玉が出て石川部落に落ちたら家が焼け火事が起こるという言い伝えがある。これを返すために石川部落の外れに約20坪ほどの池を作った水を溜めておくと、火玉が来たら、この水で返してやるという伝説がある。これが今でもあるラクダイシのことである。
全体の記録時間数 1:35
物語の時間数 1:04
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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