古宇利島始祖(シマグチ)

概要

人間か何かの裸の動物が雄雌いる。毎日、天を拝んで餅を落としてくれるように願うと天から餅が落ちて来る。神様は人間にいつまでも贅沢させたら進歩しないと餅を落とすのをやめる。二匹の動物は貝や魚を取って食べる。また山に行って果物を取って食べていた。ある時、雨が降ったので二匹は洞窟に入る。それで、二匹の動物が互いに下半身を見ると形が違っていることに気づく。それを互いに合わせてみると、気持ちよくなったので、それから人間が生まれるようになり沖縄が始まる。

再生時間:3:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O412504
CD番号 47O41C098
決定題名 古宇利島始祖(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 伊波幸太郎
話者名かな いはこうたろう
生年月日 19040101
性別
出身地 石川市石川
記録日 19820804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T14A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 人間,裸の動物,雄雌,天,餅,神様,貝や魚,下半身,人間,沖縄が始まる
梗概(こうがい) 人間か何かの裸の動物が雄雌いる。毎日、天を拝んで餅を落としてくれるように願うと天から餅が落ちて来る。神様は人間にいつまでも贅沢させたら進歩しないと餅を落とすのをやめる。二匹の動物は貝や魚を取って食べる。また山に行って果物を取って食べていた。ある時、雨が降ったので二匹は洞窟に入る。それで、二匹の動物が互いに下半身を見ると形が違っていることに気づく。それを互いに合わせてみると、気持ちよくなったので、それから人間が生まれるようになり沖縄が始まる。
全体の記録時間数 3:58
物語の時間数 3:49
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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