
灰で綯った縄を持って来い、それと弁ヶ岳を持って来いと言う難題があった。役人達はどうにも考えられないけど、意見を募集したところ、ある母親が縄を火で焼いて持って行きなさいと言い、もう1つの弁ケ岳については「山を乗せるオーダーを持って来い」ということを家と言って解決した。また、雄鶏の卵を持って来いというのは「父が産気づいているから」と言って、「男が子供を産むか」と言われたら、「雄鶏の卵なんてあるか」と言って、解決した
| レコード番号 | 47O412461 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C096 |
| 決定題名 | 親捨て山 難題(共通語混) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 伊波信忠 |
| 話者名かな | いはしんちゅう |
| 生年月日 | 19160505 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 石川市石川 |
| 記録日 | 19820804 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石川市T13A01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 灰縄,弁ヶ岳を,難題,母親,オーダー,雄鶏の卵,産気 |
| 梗概(こうがい) | 灰で綯った縄を持って来い、それと弁ヶ岳を持って来いと言う難題があった。役人達はどうにも考えられないけど、意見を募集したところ、ある母親が縄を火で焼いて持って行きなさいと言い、もう1つの弁ケ岳については「山を乗せるオーダーを持って来い」ということを家と言って解決した。また、雄鶏の卵を持って来いというのは「父が産気づいているから」と言って、「男が子供を産むか」と言われたら、「雄鶏の卵なんてあるか」と言って、解決した |
| 全体の記録時間数 | 1:26 |
| 物語の時間数 | 0:59 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |