床柱の逆立て(共通語)

概要

大工が毎日家を造っていたが、ここの家の人が10時や3時におやつを出さないので、ここの家の人はケチだから大工達は逆さに柱を立てた。そして、家の完成祝いの時に、ここの家の主人が「あなた達はよく仕事をやってくれた。その御礼に祝儀をあげよう」と言って、お金をあげた。その後、大工の棟梁が三味線を弾かせてティーン踊りというのを踊った。そして、最後になって、この逆さに立てた柱にティーンを投げつけて傷を入れた。そして、大工は「自分達におやつも出さないので柱を逆さに取りつけてあったので直させて下さい」と言って、家の主人に謝った。

再生時間:2:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O412448
CD番号 47O41C096
決定題名 床柱の逆立て(共通語)
話者がつけた題名
話者名 伊波栄吉
話者名かな いはえいきち
生年月日 19150210
性別
出身地 石川市石川
記録日 19820613
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T11A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大工,おやつ,ケチ,逆さに柱を立てた,完成祝い,祝儀,ティーン踊り
梗概(こうがい) 大工が毎日家を造っていたが、ここの家の人が10時や3時におやつを出さないので、ここの家の人はケチだから大工達は逆さに柱を立てた。そして、家の完成祝いの時に、ここの家の主人が「あなた達はよく仕事をやってくれた。その御礼に祝儀をあげよう」と言って、お金をあげた。その後、大工の棟梁が三味線を弾かせてティーン踊りというのを踊った。そして、最後になって、この逆さに立てた柱にティーンを投げつけて傷を入れた。そして、大工は「自分達におやつも出さないので柱を逆さに取りつけてあったので直させて下さい」と言って、家の主人に謝った。
全体の記録時間数 2:25
物語の時間数 2:25
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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