シバサシ(共通語混)

概要

大きな木には精というのがいるから、8月10日はススキを刈って来て、木に立てたり結んだりする。木の精はどこにも出て行かずに、とどまっていて下さいという。豆の種もカメに入れて、ススキを立てた。屋敷御願はニヌファ(北)、ウマヌファ(南)の神にはウチャナク(餅)を三つずつ重ねて、お米、塩、白い紙も供える。

再生時間:2:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O412423
CD番号 47O41C094
決定題名 シバサシ(共通語混)
話者がつけた題名
話者名 石川カメ
話者名かな いしかわかめ
生年月日 19050318
性別
出身地 石川市石川
記録日 19820613
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T10A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大きな木,精,8月10日,ススキ
梗概(こうがい) 大きな木には精というのがいるから、8月10日はススキを刈って来て、木に立てたり結んだりする。木の精はどこにも出て行かずに、とどまっていて下さいという。豆の種もカメに入れて、ススキを立てた。屋敷御願はニヌファ(北)、ウマヌファ(南)の神にはウチャナク(餅)を三つずつ重ねて、お米、塩、白い紙も供える。
全体の記録時間数 2:45
物語の時間数 2:28
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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