渡嘉敷ペークー 褒美の片荷 家造り(共通語)

概要

ペークーが褒美を王様から貰った時、馬の片一方の鞍に貰った米俵一俵を2つ同じものを鞍から乗せたら馬も倒れないのだが、ペークーはそれを知っていて、王様の言うことにいうことができないから、わざと米俵一俵を馬の片方に積んで王様に「ありがとうございました」とわざわざお礼をいって帰ろうとした。そうしたら馬はひっくり返ってしまったので、ペークーは「馬はこんな様では帰ることができないし、上に乗せるわけにもいかないからもう一俵下さい」と言って、わざと米一俵を余分に王様から貰って帰った。ペークーはこっちから要求しないで、向こうから要求をもって来させるようにしるほど知恵があった。

再生時間:1:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O412392
CD番号 47O41C093
決定題名 渡嘉敷ペークー 褒美の片荷 家造り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 伊波幸太郎
話者名かな いはこうたろう
生年月日 19040101
性別
出身地 石川市石川
記録日 19820613
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T09A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ペークー,褒美,王様,馬,鞍,米俵一俵,知恵
梗概(こうがい) ペークーが褒美を王様から貰った時、馬の片一方の鞍に貰った米俵一俵を2つ同じものを鞍から乗せたら馬も倒れないのだが、ペークーはそれを知っていて、王様の言うことにいうことができないから、わざと米俵一俵を馬の片方に積んで王様に「ありがとうございました」とわざわざお礼をいって帰ろうとした。そうしたら馬はひっくり返ってしまったので、ペークーは「馬はこんな様では帰ることができないし、上に乗せるわけにもいかないからもう一俵下さい」と言って、わざと米一俵を余分に王様から貰って帰った。ペークーはこっちから要求しないで、向こうから要求をもって来させるようにしるほど知恵があった。
全体の記録時間数 1:55
物語の時間数 1:55
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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