天人女房(シマグチ)

概要

川で女が水浴びをしていた。そこにいた男が羽衣がきれいだといって、取って持って行った。女が返してくれと言っても返さず、家に持って行った。男が羽衣を家に隠してしまったので、女は天に帰れなくなった。年月が流れて、女は子どもを産んだ。その子どもが羽衣のことを教えた。女は天から罰されるので、羽衣を着て天に帰って行った。

再生時間:1:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O412360
CD番号 47O41C091
決定題名 天人女房(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 仲宗根マサ子
話者名かな なかそねまさこ
生年月日 19050220
性別
出身地 美里村
記録日 19820613
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T07B06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 川,女が水浴び,男,羽衣,天
梗概(こうがい) 川で女が水浴びをしていた。そこにいた男が羽衣がきれいだといって、取って持って行った。女が返してくれと言っても返さず、家に持って行った。男が羽衣を家に隠してしまったので、女は天に帰れなくなった。年月が流れて、女は子どもを産んだ。その子どもが羽衣のことを教えた。女は天から罰されるので、羽衣を着て天に帰って行った。
全体の記録時間数 1:33
物語の時間数 1:25
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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