伊波門中の話(共通語)

概要

伊波門中という所は、昔の伊波按司の元家で、鶴の骨が葬られているということを幼い頃に聞かされた。この鶴が沖縄の島尻の玉泉洞の近くに三穂田という所があって、そこに稲穂を咥えて来て、その稲穂から稲を広げたという伝説である。戦後は、この鶴の骨があるかどうか分らないが、戦前はあった。

再生時間:0:51

民話詳細DATA

レコード番号 47O412351
CD番号 47O41C091
決定題名 伊波門中の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲地修一
話者名かな なかちしゅういち
生年月日 19201105
性別
出身地 石川市伊波
記録日 19820613
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T07A19
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 祖父母から聞いた。
文字化資料
キーワード 伊波門中,伊波按司の元家,鶴の骨,三穂田
梗概(こうがい) 伊波門中という所は、昔の伊波按司の元家で、鶴の骨が葬られているということを幼い頃に聞かされた。この鶴が沖縄の島尻の玉泉洞の近くに三穂田という所があって、そこに稲穂を咥えて来て、その稲穂から稲を広げたという伝説である。戦後は、この鶴の骨があるかどうか分らないが、戦前はあった。
全体の記録時間数 1:17
物語の時間数 0:51
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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