美原の名の由来(シマグチ)

概要

今、字東恩納の中に東恩納美原と前原の三部落があるが、美原という部落の名前は戦前は後原、東恩納後原屋取といった。戦後、後原が美原に変わったが、後原は前原と、何かと勝負をしたらいつも負けた。後原と言う名前だからいつも負けるのだろうと、後原よりもっと良い名前だ良いだろうと、戦後、後原には美川原という小字があった。そして、後原という小字もあった。美川原の「美」という字と後原の「原」という字をくっつけて美原とつけた。

再生時間:1:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O412348
CD番号 47O41C090
決定題名 美原の名の由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 喜瀬守栄
話者名かな きせしゅえい
生年月日 19141201
性別
出身地 石川市東恩納
記録日 19820613
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T07A16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 母親や祖父母から聞いた。
文字化資料
キーワード 東恩納,東恩納美原,前原,美原,後原,東恩納後原屋取,勝負,美川原
梗概(こうがい) 今、字東恩納の中に東恩納美原と前原の三部落があるが、美原という部落の名前は戦前は後原、東恩納後原屋取といった。戦後、後原が美原に変わったが、後原は前原と、何かと勝負をしたらいつも負けた。後原と言う名前だからいつも負けるのだろうと、後原よりもっと良い名前だ良いだろうと、戦後、後原には美川原という小字があった。そして、後原という小字もあった。美川原の「美」という字と後原の「原」という字をくっつけて美原とつけた。
全体の記録時間数 2:30
物語の時間数 1:48
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP