伊波の遺念火(シマグチ混)

概要

男は金武の人で、女は伊波の人だった。ここ石川は伊波城から下は海だった。それで川を渡って来る(男に対して)それは目印の火であった。そしてこの二人が結ばれて後に、この伊波城の所に遺念火が出るようになった。

再生時間:0:58

民話詳細DATA

レコード番号 47O412347
CD番号 47O41C090
決定題名 伊波の遺念火(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 石川静江
話者名かな いしかわしずえ
生年月日 19110412
性別
出身地 石川市東恩納
記録日 19820613
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T07A15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 男は金武,女は伊波,目印の火,伊波城,遺念火
梗概(こうがい) 男は金武の人で、女は伊波の人だった。ここ石川は伊波城から下は海だった。それで川を渡って来る(男に対して)それは目印の火であった。そしてこの二人が結ばれて後に、この伊波城の所に遺念火が出るようになった。
全体の記録時間数 1:31
物語の時間数 0:58
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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