
昔は、棒で担いで肥やしを畑に持っていったが、「仕事をする時は、その棒を必ず立てなさい」ということで、「なぜですか」と聞くと、「雷は必ず高い所をめがけて落ちてくるので、自分よりも棒の方が長いので、棒を立てておいたら雷はこの棒に落ちて来て、人は助かるから」と言った。
| レコード番号 | 47O412330 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C090 |
| 決定題名 | 雷を防ぐ話(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 石川静江 |
| 話者名かな | いしかわしずえ |
| 生年月日 | 19110412 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 石川市東恩納 |
| 記録日 | 19820314 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石川市T06A15 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 30 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 棒,雷 |
| 梗概(こうがい) | 昔は、棒で担いで肥やしを畑に持っていったが、「仕事をする時は、その棒を必ず立てなさい」ということで、「なぜですか」と聞くと、「雷は必ず高い所をめがけて落ちてくるので、自分よりも棒の方が長いので、棒を立てておいたら雷はこの棒に落ちて来て、人は助かるから」と言った。 |
| 全体の記録時間数 | 0:59 |
| 物語の時間数 | 0:49 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |