兄弟の仲直り(シマグチ)

概要

屋良ムルチに大きな鰻がいて麦畑などを荒し被害を与えていたので灰をまき退治した。その鰻を一人では担げないので兄さんの所ヘ、「人を殺してしまったので手伝って欲しい。」とお願いに行くが断わられ、友達の所へ行くと心快く引き受けてくれた。殺したのは人間ではなく鰻だったので二人で食べた。

再生時間:2:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O412294
CD番号 47O41C089
決定題名 兄弟の仲直り(シマグチ)
話者がつけた題名 ボラ貝
話者名 伊波一郎
話者名かな いはいちろう
生年月日 19031214
性別
出身地 石川市伊波
記録日 19820314
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T05A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく) やらむるちなかい
伝承事情
文字化資料 いしかわの民話昔話編P64
キーワード 屋良ムルチに大きな鰻がいて麦畑などを荒し被害を与えていたので灰をまき退治した。その鰻を一人では担げないので兄さんの所ヘ、「人を殺してしまったので手伝って欲しい。」とお願いに行くが断わられ、友達の所へ行くと心快く引き受けてくれた。殺したのは人間ではなく鰻だったので二人で食べた。
梗概(こうがい) 屋良ムルチに大きな鰻がいて麦畑などを荒し被害を与えていたので灰をまき退治した。その鰻を一人では担げないので兄さんの所ヘ、「人を殺してしまったので手伝って欲しい。」とお願いに行くが断わられ、友達の所へ行くと心快く引き受けてくれた。殺したのは人間ではなく鰻だったので二人で食べた。
全体の記録時間数 2:36
物語の時間数 2:24
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP