
お母さんは病気で死にそうになったので、二人の子を呼ぶと、雀は豆腐を造っていたが、それを聞いて着物も着替えないで家に帰り、母の死に目に間にあった。また、カワセミは」ハイカラで綺麗にしてから行こうとしていたが、ついに親に死に目に会うことが出来なかった。それでカワセミは「お前は親不孝だから、川の方で暮らしなさい」と言う。また、雀は首の所に白いのがあるが、あれは豆腐がくっついたもので、それを落とそうとはしないで、親に死に目を見ようと行ったので、「お前は親孝行だから、倉の上で暮らしなさい」と、親から言われた。
| レコード番号 | 47O412284 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C088 |
| 決定題名 | 雀孝行(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 平川崇茂 |
| 話者名かな | ひらかわたけしげ |
| 生年月日 | 19070518 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 石川市伊波 |
| 記録日 | 19820314 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石川市T04A20 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 11 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 年寄りから聞いた。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | お母さん,病気,二人の子,雀,豆腐,カワセミは,ハイカラ,親不孝,川,親孝行,倉 |
| 梗概(こうがい) | お母さんは病気で死にそうになったので、二人の子を呼ぶと、雀は豆腐を造っていたが、それを聞いて着物も着替えないで家に帰り、母の死に目に間にあった。また、カワセミは」ハイカラで綺麗にしてから行こうとしていたが、ついに親に死に目に会うことが出来なかった。それでカワセミは「お前は親不孝だから、川の方で暮らしなさい」と言う。また、雀は首の所に白いのがあるが、あれは豆腐がくっついたもので、それを落とそうとはしないで、親に死に目を見ようと行ったので、「お前は親孝行だから、倉の上で暮らしなさい」と、親から言われた。 |
| 全体の記録時間数 | 2:50 |
| 物語の時間数 | 2:27 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |