
楚辺クラガーというのは、日照りの時に毎日犬が濡れてくるのを見て、村人たちは不思議に思い後をついて行った。すると、大きな井戸へ行き、大変暗い所なので楚辺クラガーというようになった。それからは村人はそこから水を汲んで干ばつを凌いだ。
| レコード番号 | 47O412283 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C088 |
| 決定題名 | 楚辺クラガー(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 平川崇茂 |
| 話者名かな | ひらかわたけしげ |
| 生年月日 | 19070518 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 石川市伊波 |
| 記録日 | 19820314 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 石川市T04A19 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | 年寄りから聞いた。 |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 楚辺クラガー,日照り,犬,井戸 |
| 梗概(こうがい) | 楚辺クラガーというのは、日照りの時に毎日犬が濡れてくるのを見て、村人たちは不思議に思い後をついて行った。すると、大きな井戸へ行き、大変暗い所なので楚辺クラガーというようになった。それからは村人はそこから水を汲んで干ばつを凌いだ。 |
| 全体の記録時間数 | 1:14 |
| 物語の時間数 | 1:01 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |