下男の食事(シマグチ混)

概要

ある家の使用人が天願に草刈りに行った。この天願の村というのは使用人を大変馬鹿にしていた。お正月の十四日はp肉や御飯などのご馳走が出るが、しかし正月月であっても下男に肉をあげることはなかった。それで使用人が歌をつくった。「天願ヌ 十四日 サダマトオルミヤキ  シラヨナナカキン アイガサビラ」私はここの主人に馬鹿にされているが、今日はみんなはお肉を3つ切って食べるが、ここの主人が心ができていれば、7つもくれるか分らない、と歌にした。

再生時間:2:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O412273
CD番号 47O41C087
決定題名 下男の食事(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 萩堂ナベ
話者名かな おぎどうなべ
生年月日 19040101
性別
出身地 石川市前原
記録日 19820314
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T04A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 使用人,天願に草刈り,下男を馬鹿にした
梗概(こうがい) ある家の使用人が天願に草刈りに行った。この天願の村というのは使用人を大変馬鹿にしていた。お正月の十四日はp肉や御飯などのご馳走が出るが、しかし正月月であっても下男に肉をあげることはなかった。それで使用人が歌をつくった。「天願ヌ 十四日 サダマトオルミヤキ  シラヨナナカキン アイガサビラ」私はここの主人に馬鹿にされているが、今日はみんなはお肉を3つ切って食べるが、ここの主人が心ができていれば、7つもくれるか分らない、と歌にした。
全体の記録時間数 2:31
物語の時間数 2:19
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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