天願太郎とマグジーの話(シマグチ混)

概要

石川を治めている地頭の娘であった。少し病気があったので、地頭の娘ではあるが、村には住めないし海の側にあるほら穴に住んでたからマグジカーという名がついた。そこに隠れて機織をしたりしていた。食べ物は村の人が運んだらしい。その人が天願マグジーであるといわれている。その時、使った機織が戦前までその洞穴にあったらしい。山原船が入って来たら、風が強く吹いたそうだ。

再生時間:1:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O412262
CD番号 47O41C087
決定題名 天願太郎とマグジーの話(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 佐次田代志子
話者名かな みやぎさちこ
生年月日 19300210
性別
出身地 石川市石川
記録日 19820314
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 石川市T03A20
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 地頭の娘,病気,ほら穴,マグジカー,機織,天願マグジー,山原船,風が強く吹いた
梗概(こうがい) 石川を治めている地頭の娘であった。少し病気があったので、地頭の娘ではあるが、村には住めないし海の側にあるほら穴に住んでたからマグジカーという名がついた。そこに隠れて機織をしたりしていた。食べ物は村の人が運んだらしい。その人が天願マグジーであるといわれている。その時、使った機織が戦前までその洞穴にあったらしい。山原船が入って来たら、風が強く吹いたそうだ。
全体の記録時間数 1:31
物語の時間数 1:25
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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