大主の財産ゆずり(シマグチ)

概要

次男、三男までいる父親kがお金が沢山あり、その財産を誰にあげたらよいかということだった。子どもの心を確かめようと、長男の嫁を呼び出して、「私は年寄りなので、食べ物が食べられないので、私が食べられるものを作ってくれ、子どもをすて、私に乳を飲ませてくれ」と言った。「子どもをすてることはできない、年を取っているから、死んでもいい」と長男がいった。次男も同じ用に答えた。三男にいうと、「子どもはまたできるから、乳をあげよう」といった。親は子どもを殺させるわけではなかったので、三本松の間に宝を埋めてあるので、そこを掘って埋めろと言ったので、掘ってみると、宝がでてきた。

再生時間:5:59

民話詳細DATA

レコード番号 47O422087
CD番号 47O42C064
決定題名 大主の財産ゆずり(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 久田蒲戸
話者名かな くだかまと
生年月日 18940625
性別
出身地 具志川市赤道
記録日 19800806
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T58 B19
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 財産,長男,次男,三男,嫁,乳,宝,三本松
梗概(こうがい) 次男、三男までいる父親kがお金が沢山あり、その財産を誰にあげたらよいかということだった。子どもの心を確かめようと、長男の嫁を呼び出して、「私は年寄りなので、食べ物が食べられないので、私が食べられるものを作ってくれ、子どもをすて、私に乳を飲ませてくれ」と言った。「子どもをすてることはできない、年を取っているから、死んでもいい」と長男がいった。次男も同じ用に答えた。三男にいうと、「子どもはまたできるから、乳をあげよう」といった。親は子どもを殺させるわけではなかったので、三本松の間に宝を埋めてあるので、そこを掘って埋めろと言ったので、掘ってみると、宝がでてきた。
全体の記録時間数 5:59
物語の時間数 5:59
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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