浜下り(共通語)

概要

家の中に鳥や動物が入ってしまったら、何か心配なので、ユタの家に行く。厄を払うために、浜下りをしないといけない。釜土の灰を撒き散らして、それにカマをかぶせて、小さな動物でも入らないようにする。メジロなどの足跡や、子どもの足跡があると、化け物がこの家に来たと言われる。それで厄をはらう。

再生時間:2:11

民話詳細DATA

レコード番号 47O422085
CD番号 47O42C064
決定題名 浜下り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 久田蒲戸
話者名かな くだかまと
生年月日 18940625
性別
出身地 具志川市赤道
記録日 19800806
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T58 B17
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 鳥,動物,ユタ,浜下り,カマド,灰
梗概(こうがい) 家の中に鳥や動物が入ってしまったら、何か心配なので、ユタの家に行く。厄を払うために、浜下りをしないといけない。釜土の灰を撒き散らして、それにカマをかぶせて、小さな動物でも入らないようにする。メジロなどの足跡や、子どもの足跡があると、化け物がこの家に来たと言われる。それで厄をはらう。
全体の記録時間数 2:11
物語の時間数 2:11
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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