
沖縄の始まりは、男は銘苅子という。銘苅子が川に行って、天から神様(女)がおりてきて、川で水浴びをしていた。そこで、二人は会い、相談して、これから子どもができたそうだ。沖縄の世の始まりと言われている。
| レコード番号 | 47O422083 |
|---|---|
| CD番号 | 47O42C064 |
| 決定題名 | 天人女房(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 久田蒲戸 |
| 話者名かな | くだかまと |
| 生年月日 | 18940625 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 具志川市赤道 |
| 記録日 | 19800806 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 具志川市T58 B15 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 沖縄の始まり,銘苅子,川,天女,水浴び, |
| 梗概(こうがい) | 沖縄の始まりは、男は銘苅子という。銘苅子が川に行って、天から神様(女)がおりてきて、川で水浴びをしていた。そこで、二人は会い、相談して、これから子どもができたそうだ。沖縄の世の始まりと言われている。 |
| 全体の記録時間数 | 1:30 |
| 物語の時間数 | 1:30 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |