兼箇段の祝女(共通語)

概要

名まえはわからないので、部落の人は祝女と言っていた。実際は上江洲の祝女を生んだ親。あの時代からは祝女地というのがあったが、兼箇段にはない。上江洲からのカキジマというが、本当はそうではない。上江洲の祝女が親を拝みにきて、そこで子どもを生んだ、そこには池があった。

再生時間:1:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O422064
CD番号 47O42C063
決定題名 兼箇段の祝女(共通語)
話者がつけた題名
話者名 玉城松寿
話者名かな たましろまつじゅ
生年月日 19080527
性別
出身地 具志川市兼箇段
記録日 19800804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T58 A21
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20,80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 祝女,上江洲祝女,
梗概(こうがい) 名まえはわからないので、部落の人は祝女と言っていた。実際は上江洲の祝女を生んだ親。あの時代からは祝女地というのがあったが、兼箇段にはない。上江洲からのカキジマというが、本当はそうではない。上江洲の祝女が親を拝みにきて、そこで子どもを生んだ、そこには池があった。
全体の記録時間数 1:43
物語の時間数 1:43
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP