宝較べ(共通語)

概要

金持ちが貧乏にたしてい、子どもだけたくさんいても、少しも幸せじゃないんじゃないかとバカにした。貧乏人は、「いくらお金が沢山あっても、うちの子どもを買うくらいには足りないんだよ」といった。どちらが幸福なのかと、比べることになり、貧乏人は金持ちの家へ招かれた。金持ちは一番座でお金を膳のいっぱい積んで、ご馳走も供えてあった。二番座では子どもをたくさん連れてきた夫婦が、みんなでにぎやかにして遊んでいた。それをどっちが幸せだったが、にぎやかだったかと、競ったらしい。

再生時間:1:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O422057
CD番号 47O42C063
決定題名 宝較べ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 佐久川繁子
話者名かな さくがわしげこ
生年月日 19110811
性別
出身地 具志川市昆布
記録日 19800803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T58 A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12,30
発句(ほっく)
伝承事情 父親から
文字化資料
キーワード 金持ち,貧乏人,子ども,
梗概(こうがい) 金持ちが貧乏にたしてい、子どもだけたくさんいても、少しも幸せじゃないんじゃないかとバカにした。貧乏人は、「いくらお金が沢山あっても、うちの子どもを買うくらいには足りないんだよ」といった。どちらが幸福なのかと、比べることになり、貧乏人は金持ちの家へ招かれた。金持ちは一番座でお金を膳のいっぱい積んで、ご馳走も供えてあった。二番座では子どもをたくさん連れてきた夫婦が、みんなでにぎやかにして遊んでいた。それをどっちが幸せだったが、にぎやかだったかと、競ったらしい。
全体の記録時間数 1:19
物語の時間数 1:19
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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