田場大工(共通語)

概要

(田場大工は)ノミ、カンナなど道具ばかりを毎日研いでいた。あなたには家は建てられないからもういい、と言った。じゃそうですかと言って、自分が磨いた道具で、楔とかいろんなものを組み合わせて、池へ捨てたらしい。池の中に捨てたものを何日か経ってから取ってみなさいと言った。で、何日がで取ってみたら、水は全然通ってなかった。やはり技術があるんだと、わかり、誤りに行ったという。

再生時間:1:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O422049
CD番号 47O42C063
決定題名 田場大工(共通語)
話者がつけた題名
話者名 瑞慶覧長光
話者名かな ずけらんちょうこう
生年月日 19101125
性別
出身地 具志川市平良川
記録日 19800803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T58 A6
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ノミ、カンナ,池,
梗概(こうがい) (田場大工は)ノミ、カンナなど道具ばかりを毎日研いでいた。あなたには家は建てられないからもういい、と言った。じゃそうですかと言って、自分が磨いた道具で、楔とかいろんなものを組み合わせて、池へ捨てたらしい。池の中に捨てたものを何日か経ってから取ってみなさいと言った。で、何日がで取ってみたら、水は全然通ってなかった。やはり技術があるんだと、わかり、誤りに行ったという。
全体の記録時間数 1:20
物語の時間数 1:20
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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