天人女房(共通語)

概要

島尻かどこかの飲み水に浸かっている泉があったそうだ。そこで、女の人が夕暮れに水浴びをしているのを男の人が見つけた。脱いであった衣類を家に持ち帰り隠した。女を助けようと思い、もう一度行って家に連れ帰った。その人は天女だったので、天に帰ることができず、男の子が生まれた。その子が何歳かのときに、天井裏で(羽衣)をみつけた、親子の別れを告げ、天に戻ったそうだ。

再生時間:1:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O422048
CD番号 47O42C063
決定題名 天人女房(共通語)
話者がつけた題名
話者名 佐久川繁子
話者名かな さくがわしげこ
生年月日 19110811
性別
出身地 具志川市昆布
記録日 19800803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T58 A5
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 泉,水浴び,天女,天,
梗概(こうがい) 島尻かどこかの飲み水に浸かっている泉があったそうだ。そこで、女の人が夕暮れに水浴びをしているのを男の人が見つけた。脱いであった衣類を家に持ち帰り隠した。女を助けようと思い、もう一度行って家に連れ帰った。その人は天女だったので、天に帰ることができず、男の子が生まれた。その子が何歳かのときに、天井裏で(羽衣)をみつけた、親子の別れを告げ、天に戻ったそうだ。
全体の記録時間数 1:19
物語の時間数 1:19
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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