勝連バーマ 腹破裂(共通語)

概要

昔は便所から便を豚小屋に落として豚を飼っていたので、豚は女の性器を毎日見ていた。勝連バーマが女に「あなたの性器を毎日見ている者がいる」と言うと、女が、「そのものを殺せ」と言ったので、勝連バーマは豚を殺して食べてしまう。女は、勝連バーマが悪い知恵ばかり使うので殺そうと思い、アーサ(海藻)を干して食べさせると、勝連バーマはアーサが腹の中でふくれて腹が破裂して死んだ。

再生時間:1:21

民話詳細DATA

レコード番号 47O422026
CD番号 47O42C062
決定題名 勝連バーマ 腹破裂(共通語)
話者がつけた題名
話者名 名護三郎
話者名かな なごさぶろう
生年月日 19090816
性別
出身地 具志川市宇堅
記録日 19800801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T57 B3
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 通観664頁
キーワード 通観では類話1として梗概掲載
梗概(こうがい) 昔は便所から便を豚小屋に落として豚を飼っていたので、豚は女の性器を毎日見ていた。勝連バーマが女に「あなたの性器を毎日見ている者がいる」と言うと、女が、「そのものを殺せ」と言ったので、勝連バーマは豚を殺して食べてしまう。女は、勝連バーマが悪い知恵ばかり使うので殺そうと思い、アーサ(海藻)を干して食べさせると、勝連バーマはアーサが腹の中でふくれて腹が破裂して死んだ。
全体の記録時間数 1:21
物語の時間数 1:21
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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