勝連バーマ 十日月(シマグチ)

概要

遅れると叱られた。その人は知恵を働かせて、それなら、勝連ブーは月が上がるまで働くと言った。十日月だったので、早くあがり、勝連ブーは家に帰った。バーマは姉に殺された。姉はモーアーサを干して食べさせ、水を飲ませたので、腹が破裂した。

再生時間:1:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O422025
CD番号 47O42C062
決定題名 勝連バーマ 十日月(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 大城重善
話者名かな おおしろじゅうぜん
生年月日 19060403
性別
出身地 具志川市宇堅
記録日 19800801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T57 B2
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 勝連ブー,月,十日月,モーアーサ
梗概(こうがい) 遅れると叱られた。その人は知恵を働かせて、それなら、勝連ブーは月が上がるまで働くと言った。十日月だったので、早くあがり、勝連ブーは家に帰った。バーマは姉に殺された。姉はモーアーサを干して食べさせ、水を飲ませたので、腹が破裂した。
全体の記録時間数 1:28
物語の時間数 1:28
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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