城間仲 田草取り(共通語)

概要

城間仲は金持ちで畑もたくさん持っていた。ある年の晩に泥棒が入ってご馳走をあげ、肉も余計に持たせた。田んぼの田草をとるとき、真ん中にお酒の一瓶をおいて、全部草をとってくれば酔っ払ってくる、酒を飲まずに帰ってくれば、仕事をしていない、みんながよっぱらってくれば、ご馳走をした。城間仲は良い精神の持ち主だったので、あの人の家はもっと栄えた。

再生時間:2:26

民話詳細DATA

レコード番号 47O422022
CD番号 47O42C062
決定題名 城間仲 田草取り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城重善
話者名かな おおしろじゅうぜん
生年月日 19060403
性別
出身地 具志川市宇堅
記録日 19800801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T57 A16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 城間仲,金持ち,年の晩,泥棒,お酒,田草,
梗概(こうがい) 城間仲は金持ちで畑もたくさん持っていた。ある年の晩に泥棒が入ってご馳走をあげ、肉も余計に持たせた。田んぼの田草をとるとき、真ん中にお酒の一瓶をおいて、全部草をとってくれば酔っ払ってくる、酒を飲まずに帰ってくれば、仕事をしていない、みんながよっぱらってくれば、ご馳走をした。城間仲は良い精神の持ち主だったので、あの人の家はもっと栄えた。
全体の記録時間数 2:26
物語の時間数 2:26
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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