
三人兄弟がいた。誰が孝行者であるか試すために、山に自分がもうけたお金を埋める。「私はもう歳を取ってしまって、ちかいうちに死ぬから、あなたのお乳を下さい」と長男嫁に話すと、嫁は、「子どもにくれる分しかないので、年寄はいつ死んでもいいから」ということで、やらない。今度は次男の頼むが断られる。三男にいうと、親のいうことだからと、いうと、三男にどこどこに三本松があるから、そこに行き、土をほれというので、掘ると、宝物があった。
| レコード番号 | 47O422020 |
|---|---|
| CD番号 | 47O42C062 |
| 決定題名 | 子どもの肝(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 大城重善 |
| 話者名かな | おおしろじゅうぜん |
| 生年月日 | 19060403 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 具志川市宇堅 |
| 記録日 | 19800801 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸調査団 |
| 元テープ番号 | 具志川市T57 A14 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 親孝行,三人兄弟,山,お金,年,乳,三本松 |
| 梗概(こうがい) | 三人兄弟がいた。誰が孝行者であるか試すために、山に自分がもうけたお金を埋める。「私はもう歳を取ってしまって、ちかいうちに死ぬから、あなたのお乳を下さい」と長男嫁に話すと、嫁は、「子どもにくれる分しかないので、年寄はいつ死んでもいいから」ということで、やらない。今度は次男の頼むが断られる。三男にいうと、親のいうことだからと、いうと、三男にどこどこに三本松があるから、そこに行き、土をほれというので、掘ると、宝物があった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:52 |
| 物語の時間数 | 1:52 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |