田場大工(共通語)

概要

工事中に朝から晩まで道具ばかり研いていた。それで主人がおまえは仕事もしないで道具ばかり研いでだめだったから帰れと言った。田場大工はナタで楔を二つ作ってそれを合わせて縄でまいて、池の中に放り投げて帰った。池の中に木をいれていったがなんだろうと、見てみると、二つに合わせれたところには水が入っていなかった。それくらい上手な大工だった。

再生時間:1:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O421955
CD番号 47O42C060
決定題名 田場大工(共通語)
話者がつけた題名
話者名 名護勇
話者名かな なごいさむ
生年月日 19141128
性別
出身地 具志川市上江洲
記録日 19800804
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T55 A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 工事,道具,研ぐ,田場大工,ナタ,楔,池,
梗概(こうがい) 工事中に朝から晩まで道具ばかり研いていた。それで主人がおまえは仕事もしないで道具ばかり研いでだめだったから帰れと言った。田場大工はナタで楔を二つ作ってそれを合わせて縄でまいて、池の中に放り投げて帰った。池の中に木をいれていったがなんだろうと、見てみると、二つに合わせれたところには水が入っていなかった。それくらい上手な大工だった。
全体の記録時間数 1:13
物語の時間数 1:13
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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