義村御殿の脇丸(共通語)

概要

ある牛博労が友だちの家に行ったら、友だちはユタ信じが強くて非常に哀しんでいたが、この牛博労が便所の所に行って、便所の所で豚がブーブー鳴いているし、そこにミカンの木が一本あったので、病気はミカンに御願しらら治るが、それより、僕が持っている薬を飲めばなおるよと、何を丸めたかわからないが、ワーチャークースーと言った、それを飲んだら治ったという話がある。

再生時間:1:08

民話詳細DATA

レコード番号 47O421939
CD番号 47O42C060
決定題名 義村御殿の脇丸(共通語)
話者がつけた題名
話者名 当銘盛順
話者名かな とうめせいじゅん
生年月日 19040519
性別
出身地 具志川市安慶名
記録日 19800803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T54 B32
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 牛博労,友だち,ユタ,便所,豚,ワーチャークースー
梗概(こうがい) ある牛博労が友だちの家に行ったら、友だちはユタ信じが強くて非常に哀しんでいたが、この牛博労が便所の所に行って、便所の所で豚がブーブー鳴いているし、そこにミカンの木が一本あったので、病気はミカンに御願しらら治るが、それより、僕が持っている薬を飲めばなおるよと、何を丸めたかわからないが、ワーチャークースーと言った、それを飲んだら治ったという話がある。
全体の記録時間数 1:08
物語の時間数 1:08
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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