阿麻和利(シマグチ)

概要

親が草むらの中におきざりにした。そして、寝ていてクモが巣をかけるのを見た。そして、丈夫になってから、勝連城の王になった。毎日網で魚を取って人々に与えた。それで、あなたへの恩返しはどのようにしようかというと、頼みがあるときにきいてくれという。中城城を落とすときに、火をつけて出なさいといった。そして、火をつけて出た時に攻めていった。それをみて驚いて、戦をしないまま、亡ぼした。

再生時間:2:11

民話詳細DATA

レコード番号 47O421902
CD番号 47O42C059
決定題名 阿麻和利(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 島袋朝得
話者名かな しまぶくろちょうとく
生年月日 19100810
性別
出身地 那覇市
記録日 19800801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T54 A15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 親,草むら,クモ,巣,勝連城,中城城,網,戦
梗概(こうがい) 親が草むらの中におきざりにした。そして、寝ていてクモが巣をかけるのを見た。そして、丈夫になってから、勝連城の王になった。毎日網で魚を取って人々に与えた。それで、あなたへの恩返しはどのようにしようかというと、頼みがあるときにきいてくれという。中城城を落とすときに、火をつけて出なさいといった。そして、火をつけて出た時に攻めていった。それをみて驚いて、戦をしないまま、亡ぼした。
全体の記録時間数 2:11
物語の時間数 2:11
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP