兄弟の仲直り(シマグチ)

概要

兄弟よりも仲のいい友だちがいた。いつもウナギにトーンチンを食べられ畑を荒らされていた。この人はウナギをころしたが、人を殺したと思い、友だちの所へいき、「私は人を殺したので、一緒に片付けてほしい」と言ったが、友だちは人を殺したとならばいかない、と断った。とても仲の悪い兄の所へいくと、それなら、行こうと言って、片付けようとしたら、それはウナギだった。

再生時間:1:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O421887
CD番号 47O42C058
決定題名 兄弟の仲直り(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 志慶真ツル
話者名かな しげまつる
生年月日 19041218
性別
出身地 具志川市平良川
記録日 19800808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T53 B23
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 兄弟,友だち,トーンチン,ウナギ,
梗概(こうがい) 兄弟よりも仲のいい友だちがいた。いつもウナギにトーンチンを食べられ畑を荒らされていた。この人はウナギをころしたが、人を殺したと思い、友だちの所へいき、「私は人を殺したので、一緒に片付けてほしい」と言ったが、友だちは人を殺したとならばいかない、と断った。とても仲の悪い兄の所へいくと、それなら、行こうと言って、片付けようとしたら、それはウナギだった。
全体の記録時間数 1:23
物語の時間数 1:23
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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