名護親方と具志頭親高(共通語

概要

具志頭親方と名護親方は有名な人で、具志頭親方は将来はクール山にジクテンを置いて長い竿を二つつけ、那覇港に入る品物を山原から名護に集めた品物を籠に入れ、グルッとまわしてやると言った。名護親方は将来は荷馬車の時代だと、具志頭を笑った。名護親方は世が変わるといって、名護の町は西と東では六尺こう配があるが平たんになるといった。

再生時間:2:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O421852
CD番号 47O42C057
決定題名 名護親方と具志頭親高(共通語
話者がつけた題名
話者名 喜久山源太郎
話者名かな きくやまげんたろう
生年月日 19081018
性別
出身地 具志川市豊原
記録日 19800807
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T52 B8
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 名護親方,具志頭親方,那覇港,荷馬車,
梗概(こうがい) 具志頭親方と名護親方は有名な人で、具志頭親方は将来はクール山にジクテンを置いて長い竿を二つつけ、那覇港に入る品物を山原から名護に集めた品物を籠に入れ、グルッとまわしてやると言った。名護親方は将来は荷馬車の時代だと、具志頭を笑った。名護親方は世が変わるといって、名護の町は西と東では六尺こう配があるが平たんになるといった。
全体の記録時間数 2:10
物語の時間数 2:10
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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