世の始まり(共通語)

概要

沖縄の始まりは兄と妹からで、木の上でメジロが交尾しているのをみて、二人もあの通りやってみて、子どもができた。二番目は唐人が焼き物を教えにきて、那覇の久米村で恋愛してその唐人の子孫が広がった。また、源為朝が運は天にあるといって、本土から船に乗って沖縄の運天港に着いた。そして、牧港までいき、女を妊娠させて、私は国へ行ってくろといって、沖縄には帰ってこなかった。

再生時間:3:17

民話詳細DATA

レコード番号 47O421851
CD番号 47O42C057
決定題名 世の始まり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 喜久山源太郎
話者名かな きくやまげんたろう
生年月日 19081018
性別
出身地 具志川市豊原
記録日 19800807
記録者の所属組織 沖縄口承文芸調査団
元テープ番号 具志川市T52 B7
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 沖縄の始まり,兄妹,メジロ,
梗概(こうがい) 沖縄の始まりは兄と妹からで、木の上でメジロが交尾しているのをみて、二人もあの通りやってみて、子どもができた。二番目は唐人が焼き物を教えにきて、那覇の久米村で恋愛してその唐人の子孫が広がった。また、源為朝が運は天にあるといって、本土から船に乗って沖縄の運天港に着いた。そして、牧港までいき、女を妊娠させて、私は国へ行ってくろといって、沖縄には帰ってこなかった。
全体の記録時間数 3:17
物語の時間数 3:17
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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